子宮頸癌予防ワクチン

子宮頸癌予防ワクチン

ヒトパピローマウィルス(HPV)のうちの16型および18型の2種類のHPVと子宮頸癌との関連は、日本では、60%の高率にみられます。この2種類のHPVの持続感染や、これを原因とする子宮頸部の前癌病変の発生を予防するのが、子宮頸癌予防ワクチンです。1回目、2回目のワクチン接種では16型および18型のHPVに対する免疫力の上昇は短期にとどまりますが、3回目の接種で上昇は長期間持続します。予防ワクチンを受けても性行為経験のある人は毎年の子宮頸癌検診は必要です。ワクチン費用は自費です。

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